2009年5月15日金曜日

定山渓の”ならず者”

定山渓には、よく行きます。

近いので、身体を癒しに。

あそこでよく見るかっぱ。

こんな伝説があるそうです。



時は明治。

”豊平川”で釣りをしてた美少年が突如川底に姿を消しました。

一年後、美少年の父親の夢枕に少年が立ち、こう言いました。

「あれから僕はカッパの娘と結婚し、子供もいて、今は幸せに暮らしています。」


「だから、さがさないでね。」


父は複雑になりながらも、笑顔で見送り。

それ以来、彼が消えた川の淵は”かっぱ淵”と言われ、

川で溺れる者がいなくなったそうな・・・



知ってました?みなさん。


なんですって。

その後、溺れる者は居ないとはいうものの・・・

かっぱ達は横暴してます。



人前でへーきでベタベタしたり、








川の淵でおだってみたりと、







見るに耐えません・・・


目にあまるので”かっぱ大王”に直談判。



彼は無言でしたので、よっぽどショックだったのでしょう。





でもやってくれるはずです。



素敵な癒しの場所”定山渓”が保たれるために・・・





といった妄想して遊んできました。



                                                          
そんな僕を不憫に思ったのか、ホテル”ふる川”の”看板うさぎ”が

”温泉”と”容姿”でいっぱい癒してくれました。




いつもすまないね。



言っときますが、”伝説”は妄想じゃないですからねっ!

妄想劇に付き合ってくれてありがと(w